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| 旺谷村 |
| 竹旺面松池湖の後方に位地する旺谷村は
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竹旺面松池湖の後方に位地する旺谷村は、今の五峰1里の昔の名称で、14世紀ころ江陵咸氏、江陵崔氏が竜宮金氏と共にこの村に入ってきて集成村を形成し、隣接している九城里に瓦を焼く場所があり瓦の家を建てて住んだと言う。
今もこの村には19世紀を前後して建立された北方式の伝統韓屋21棟が、全国的に唯一に密集しており保存されており、村の伝統を守ってきた所である。周囲に村を取り囲んでいる5つの峰によって、6.25動乱中にも不思議に一度も爆撃を受けなかったと言う。
旺谷村の家屋構造は、奥の間と座敷、縁側と台所を20?30坪の規模に一つの建物の中に収容して、台所に馬屋をくっ付けて、冬が長くて寒い地方で生活し易い様に建てた「┐」字型で咸鏡道を始めとした関北地方でよく見られる家屋構造の特徴である重なった家が種類となっている。
この村は88年度に伝統構造物保存地区として指定されて以来、10年の保存計画により'89-'94年まで9億5千4百万をかけて伝統家屋18棟、藁屋1棟、孝子碑閣2棟を補修し河川98mを整備した。
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